カテゴリ:お茶の事( 26 )
明月舎でお茶会(水屋手伝い)
あれあれと言う間にもう10月。
今年残り3ヶ月しかない!!!
別に仕事してるわけじゃないのに、何故か焦る!

9月を振り返って。
大きなイベントとして、17日に私の茶道の先生が席主のお茶会がありました。
場所は、北野天満宮にある明月舎です。
私は、生憎まだ膝を痛めていてお点前もお運びも出来ないので、水屋手伝いです。
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先生曰く、水屋手伝いはベテランの慣れた人でないと任せられない大切な役回りということで、大変緊張しました。
前日にお掃除とお道具を出してセッティングしておきます。
そのへんは、慣れた先輩社中さん達にお任せして、私は何をしていいのやら右往左往していた状況。

そして、当日は台風5号が直撃するような予報が出てるし。
でも、先生も先輩達も一言も警報が出たら中止とか言わないし。
後で茶道をしている義姉に言うと、お茶会は何があっても中止はないとの事。
数年前の特別警報で嵐山が水没した日もお茶会が催されたそうです。
なんと、恐ろしやー。

そして、当日。
朝の4時過ぎに起きて、東京からお茶会でお点前デビューするために我が家にお泊まり頂いていたお茶友に着物の着付けをして、車で出発。
途中2箇所でお茶友をピックアップして、7時半前に明月舎に到着。
もうこの時点で、ホッとしました。
いやいや、仕事はこれからです。
私は、お茶碗を清める役になりました。
先輩が洗ったお茶碗を湯どうしして拭きあげていきます。
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膝に抱えて必死に拭きあげていきます。

今回は、一客ニ服なのでお茶碗も2倍。
しかも、数茶碗はなし。
全て貴重な唯一無二の茶碗。
客から拝見を要望されれば、速攻で清めて渡さなくてはならず、あたふたしました。

予定では、8席の段取りでしたが、台風の影響か午後からはお客様も減り、社中も席入りして一服ずつ頂きました。

2時頃には終えて、先生へ花束贈呈。
なんと、卒寿のお祝いです。
もうすぐ満89歳。
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色々と多々苦労していますが、お茶とお花のお稽古はほとんど休んだ事が無く、常に前向きで、新しい事に挑戦されています。
女性としても凄くチャーミングで美人さんです。
先生に出会えた人達は、みんな先生のファンになります。

今回、台風をも跳ね除けた先生のパワーは本当に凄いと思いました。
結局、家に帰るまで一滴の雨にあたることも無かったのですから。

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by harutin52 | 2017-10-01 19:25 | お茶の事 | Comments(0)
お茶事の水屋手伝い
さて、お茶事の次の日は水屋手伝いでした。
これも、初体験。
朝9時に先生宅に着いて、私は料理係をする事になってました。

前日の担当の方が今日の料理はほぼ作って冷蔵庫に入れて下さっていたので、それを盛り付けて出すだけで良いという感じでした。
それでも、ご飯を炊いて物相飯にし、味噌汁のお出汁と具材を合わせて味噌を良い塩梅に味付けたり、煮物も火にかけたりなどなど一手間はかけました。

失敗だったのが、主菓子を入れた縁高の正面の向きを亭主の方に間違って教えてしまって、正客の方にダメ出しされてしまった事です。
私も無知でした。
先生も「丸前、角向こうよ。」て笑ってました。
そうなんやー。
プラスチックのお重しかしらないので、あの筋目は装飾かと思い筋目が正面かと勘違いしてました。
勉強、勉強。

そして、大変なだったのが次の日のお料理の準備です。
一番出汁、二番出汁をとり、味噌汁の具材を煮ておき、二番出汁を使って煮物をつくり、酢の物の具材と合わせ酢を作っておくのです。

分量は書いてくれていましたが、味付けのレシピが無かったので、自分流でするしかない!これでいいのかなー??

出汁をとるのも、初心者に近い私。
しかも、その昆布と鰹節の量の多さに驚愕。
2リットルの出汁を取るのに、昆布150グラム、鰹節80グラム。
数字で見るとびっくりしませんが、鍋の中の昆布が金魚鉢に鰻がひしめき合っている感じ。
えーっ?これ間違ってない?
でも、昆布出汁で味見すると、美味しい。
さらに、そこに鰹節を入れてみると、もう天にも登る旨さ。
このままでいいやん。
味噌汁にするのも惜しまれる旨さでした。

お茶事のお客さんが見送られる頃から作り始めて1時間半ほどでほぼ完成。
それぞれをタッパーに入れて冷蔵庫に保管。
でも、煮物は鍋に入れたままで冷蔵庫には入らず。
蒸し暑い日なので、痛まないか心配。
そして、私の味付けが心配。
酢の物の合わせ酢も水臭いかもな。
次の日のお客さんは、社中の大先輩方。
身内ではありますが、口の肥えたお姉様達。
あー、心配。

まぁ食中毒にさえなってなけりゃ◯としよう。

それより、後礼の礼状を書かねば。。。
このお手紙を書くのも修行だ。
字も下手だし、ちゃんとした手紙の書き方もよく知らない。
例文を見ながら、あくせく頑張りました。

昨日、投函してひと段落。

大変だったけど、スリリングで充実した一日でしたー。
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by harutin52 | 2017-07-05 08:46 | お茶の事 | Comments(0)
飯台の茶事
6月30日、茶道の先生のお宅で飯台の茶事を行いました。

お茶事はまだ2回目で、今回の飯台の茶事は、89歳の先生ですら初の茶事です。

正午の茶事のようなフルコースではなくて、手間をかけずに出来る茶事なんです。

私たちは、初日の金曜日。
その後、土曜、日曜と3日間あります。

当日の朝は、短時間でしたが恐ろしいほどの雷雨で、お着物で行かれる方々は、とても気を揉んだと思います。
私は、膝が曲げられないので気軽な洋服で行きました。

始まる11時には、雨も小降りになりました。
寄付きは、応接間で、待ち合いは2階の座敷です。
待ち合いで、お白湯を頂いて、その後、席入りしました。
雨のため、露地での迎えつけは省かれました。

亭主の挨拶の後、懐石が運ばれてきます。
今回の飯台の茶事は、ここが特徴です。
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飯碗と汁椀を重ねて布で包んで折敷の上に乗せて出されます。
客が、自分で布から器を取り出して、其々の蓋も器として使います。

今回のお料理は、具沢山のお味噌汁。
物相のご飯(うるち米に少しもち米を混ぜてます)。胡麻豆腐。煮物はカボチャ、ひろうす、いんげん。酢の物はキュウリとタコとミョウガ。八寸にスモークサーモンと焼きししとう。
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最後に、湯斗と漬物三種。

写真は、水屋の方が撮っておいてくれたものです。

その後の、中立ちです。
雨も止んだので、露地に出て手水で手と口を清めて腰掛けに座って銅鑼がなるのを待ちます。

銅鑼の合図の後、席入りし、主菓子を頂きお濃茶を頂きました。
その後、続いてお薄です。
煙草盆、座布団が用意され、お干菓子が運ばれます。
お薄を頂いて、茶入れ、お仕服、茶匙、棗の拝見などして退席します。

外に出て、お見送りの挨拶をして終了です。

なんと、午後3時までかかりました。

簡単なお茶事といえども、やはり長丁場だなぁ。

今回、全く予習してなかったので、間違いだらけ。
さぞ、亭主は困惑した事でしょう。

特に、主菓子の縁高の正面を間違えて返しました。
丸前、角向こう。
木地の合わせ目が向こう側が正解てこと。

私は次客だったんだけど、拝見の仕方や返し方など、ほんとに難しいなぁ〜。

重ね茶碗、続き薄のお稽古を復習しないとなぁ〜。

そして、この次の日、私は水屋手伝いに行くことに。

つづく。。。

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by harutin52 | 2017-07-03 15:25 | お茶の事 | Comments(0)
初めての初釜
昨日、うちの社中の初釜でした。
5年前に生涯学習で茶道を習い始め、2年前から直接先生のお宅に通うようになりました。
その間も、毎年初釜のご案内をいただきながらも、自分に自信がなくて、理由もなく怖くて遠慮していました。
でも、そんな自分が嫌になって、今年は出席させて頂く事にしました。

前の日から着ていく着物の準備をして。
早く寝ようと布団にもぐっても、色々考えて寝つけなくて。。。
結局4時間くらいの浅い眠りの後、5時半に起床。
軽くコーヒーとトーストで朝食を済ませ、着物を着ました。
二重太鼓を一人で手結びするのは断念して、枠付き帯枕でお太鼓を先に付けて手先を胴に巻きつける方法にしました。
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何とか形にはなり、緩んでこない事を祈るのみ。
場所は、千本今出川の「天㐂」さん。
ちゃんとしたお茶事にも使える所です。
当日は、朝から小雨で昼からは本降りの雨。
着くまでは、何とか濡れずに済みました。
受付をして、まずは広間で員茶の花月で順番にお点前する人とお茶を飲む人が札で決まっていくシステム。
初めての私は3番目でお点前。
とても良く出来た方法だと思いました。
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次は、広間から蹲を経て本席へ。
外が雨だったので、露地は通らずに内にある蹲で手と口を清めて貴人口から入ります。席入り後に、お菓子の花びら餅を頂き、お濃茶が練られます。
4畳半に7人の客とお点前さん。
良くいこった炭が、時折パチパチと火花を飛ばし、外は雨の音。
ちょっと酸欠気味だったけど、ちょうど良い練り加減のお濃茶をいただきました。
その後はお楽しみのお食事。
時間は1時過ぎていて、お腹が空きました。
会席のお料理の写真を撮っておこうとおもいましたが、結局、最初と最後の2枚だけ。
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社中の新年会みたいなものですから、先生のお話しから始まって、皆さんの所を回りながらお話ししたり、最後にはクジ引きの抽選会をしたりと楽しい会となりました。
なので、せっかくの天ぷらが冷めてしまったのは残念なところ。
朝の10時から午後3時過ぎまで、お茶を楽しむ人達との華やかな新年の幕開けになりました。
あんなに緊張して悩んでたけど、やっぱり行って良かったー。
悩むより動け!
という事ですね。
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記念すべき初の初釜でした。



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by harutin52 | 2017-01-09 14:50 | お茶の事 | Comments(2)
お茶名披露茶会
またまたお茶の事。
23日の祝日、下鴨のK様のお宅で社中5名合同の茶名披露茶会に客として参加いたしました。

前夜から、着物の用意と着付けの練習を2回して、上手くいかないまま寝て、早朝5時過ぎから起きて、朝の支度と着物を着て大変でした。

紅葉シーズン真っ只中の祝日なので、電車やバスの混雑が予想されましたが、円町からはタクシーを予約しておいたので、楽に時間に余裕をもって茶会のお宅へ着けて良かったです。
MKタクシーのアプリがあって、とても便利。着物なら1割引だしお得です。

ドキドキしながら、お茶友4人と訪問、受付、待合、席入りしました。

ここのお宅は、個人のお宅なのですが、密かに3畳台目の茶室を造られていて、そちらの見学もさせてもらいました。
お庭もちゃんと造られて、飛石、蹲もあって、表玄関は洋風だったのに奥にこんな空間や本格的な茶室があるとは想像もつきませんでした。

茶席は、広間で10人の客が入ります。
私は、情けない事に足首を痛めていたので、椅子を借りて末席に座りました。

御釜の湯もよく沸き静かな空間に朝の柔らかい日差しが入ってきます。
主菓子が運ばれます。
ご製は、紫野源水。
銘は、錦秋。
紫を帯びたこしあんのお山に五色の照り葉と金銀の粉が乗っかってました。
この五色は御名を受けられた5人の色、金と銀は米寿を迎えられた先生と娘さんへの感謝のための色でした。

美味しくてお菓子を頂くと、濃茶が運ばれ数名回しながら服しましす。
程よい濃度と温度。

その後、干菓子。
御製は、新進の菓子匠のお菓子丸。
マシュマロのような羊雲。
もう一つは柿の風味がほんのりとするお菓子。

お薄も、ふわっとした口当たりで、一口含むと「おいしいー」と口にしてしまいました。

お薄を頂き、お道具の拝見や茶会の準備の裏話を先生が楽しくお話してくれて座も和み、ドキドキしていた私たちも心から楽しむ事が出来ました。

引き出物には、清水の秋峰窯のお茶碗を頂きました。
そして、点心として豪華なお弁当。
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この日は、とても寒くて風もあったので、外で食べようかーなんて事は出来ず、お茶友のお家に寄せてもらい、パクパクとおいしいー!を連発しながら完食しました。

なかなかこんな別世界のような一日を過ごす事はないので、ほんとに夢のような一日でした。

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by harutin52 | 2016-11-25 10:48 | お茶の事 | Comments(2)
頭の体操
この前の日曜日は、茶道文化検定の3級を受検してきました。
茶道を始めて5年にもなりますが、中身はまだまだ初心者レベル。
お稽古仲間の一人が去年3級合格されて、今年は他の3人も受けてみることになりました。
去年3級合格した方は、今年は2級に挑戦しました。

15年程前、暇つぶしに英検3級を受けて以来の試験。
勉強は、家にある茶道初心者のための本と平成21年度版の公式テキスト。
ケチな私はヤフオクで古本のテキストで勝負しようとした訳です。
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いよいよテストが始まり、第一問目から「何これ?」見たことのない問題。
次々と進めていきますが、次から次と見たことも聞いたことも無い問題が沢山出てきました。
直前にお稽古仲間から今年度版のテキストを見せてもらった時に、ビックリはしていたのですが、現実を見ました。
今更、ジタバタしても仕方ないですね。
想像力でマークしていきましたが、結果はどうなっているか。。。

しかし、間違って知る事の出来た事も多く、勉強になりました。

そして、検定と名のつくものは最新のテキストから問題が出る事を知りました。
営業的要素も多々ありますね。

これに受かったからどうだという事では無いけど、久しぶりに龍谷大学のキャンパスの中庭でサンドイッチを頬張りながらテキストを眺めて大学生気分にも。
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試験が終わって、同行していたのですがお茶友と三条まで行き、スマート珈琲でホットケーキとコーヒーを飲んで帰りました。
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答え合わせをすればするほど、ボーダーラインをウロチョロしています。



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by harutin52 | 2016-11-24 16:55 | お茶の事 | Comments(0)
織部流のお茶会
この前の日曜日は、梨の木神社での月釜でした。
この日は、織部流の社中さんが担当で、ご亭主側もここで釜をかけるのは初めてらしく、もちろん私も織部流は初めてです。

障子の開け方、足の運び方、帛紗の色など裏流とは少し違っていて、おもしろかったです。

お茶も朱塗りの台に乗せられて、一人づつ運んで頂けました。
お菓子も、紫野源水さんの「着せ綿」。
白餡の中にマスカットを細く刻んだものが入って、噛んだ時にフワッとマスカットの甘みと香りが驚きでした。

お茶碗は、萩、織部と名品がずらり。
風呂は、信楽焼。その名も狸。
素晴らしいお道具、お菓子、お茶とお客様を楽しませるおもてなしの精神が、素晴らしかったです。
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この日は、真夏日の暑さでした。
萩の花の盛りですが、この暑さはミスマッチですね。
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また、違う流派のお茶会へも行きたくなりました。

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by harutin52 | 2016-09-28 01:28 | お茶の事 | Comments(0)
3月の月釜
春のお彼岸は連休でしたね。
日曜日は、梨の木神社の月釜。
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大覚寺の生涯学習でお世話になっていた先生が、釜を掛けられるので、お稽古仲間と行ってきました。
3月は、釣り釜。
お棚は、旅箪笥。
旅箪笥は、先週のお稽古で初体験してましたので、復習するためにもガン見してました。
お菓子は、わらび餅。
わらび餅でこし餡を包んであります。
茶花には、名残の侘助ときぶし。
きぶしって初めて見ました。

今回も、新しい発見もあって勉強になりました。

そうそう、今回のランチは、予定のお店に行けなくて。でも、前から行きたかった「キラメキノトリ」。
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人気NO.1の鶏白湯ラーメン。
冷たい風で冷えた体に沁み渡る美味しさ。
満足ー。


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by harutin52 | 2016-03-22 18:24 | お茶の事 | Comments(0)
またもや洋食屋さん
昨日は、梨の木神社の月釜へ行ってきました。
お茶友3人で。
今回のお席で感動したのが、椿の花が少し開きかけた紅白の花弁の練りきり。
菓子器には、葉付きの椿の枝が乗せられ、その枝先にその練りきりの花が咲いています。
思わず、ワァー(*^_^*)笑顔になりました。

この日は、千利休の命日。
所謂、利休忌。
大徳寺では、各流派のお家元やお茶人達が正装でお参りし、お茶会もあります。
その茶会を終えた方々も、こちらのお茶会にたくさん来ておられまして、いつもの1.5倍の人でした。

30分程待ちましたが、大丈夫。
その前に腹ごしらえしておきましたから。
またまた、洋食屋さん。
O先生のお宅の近くにある「のらくろ」。
私は、ハンバーグとクリームコロッケ。
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熱々のコロッケ、美味しい〜。

お茶会も楽しいけど、ランチもね(^.^)

お茶会のお菓子の写真は、撮れなかったけど、この前の日吉のお稽古で寒椿の練りきりを使いました。
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この日は、花月。
頑張りました。

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by harutin52 | 2016-02-29 17:54 | お茶の事 | Comments(0)
O先生、復活
今年になって病気が見つかり緊急手術をなさったお茶の先生。
10日程の入院を経て無事にお稽古も再開となりました。

12月の初旬以来のお稽古。
先月下旬に、ランチで集まった仲間たちと、お稽古前にランチ。
今回は、烏丸北大路のグリルはせがわ。
Sさんお勧めのサービスランチを迷わず注文。
心がワクワクする。
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ハンバーグと海老フライの豪華ランチ。
ハンバーグは飲めそうなくらいフワフワ、海老フライの海老も大きくてぷりっぷり。
添え物のスパゲティが懐かしい味。ちゃんと炒めてある。
これで1000円(税込)。
嬉しいコスパだよ。

満腹状態で2ヶ月振りの先生宅へ。
先生は、病み上がりを全く感じさせない。明るくて生き生きしていて、珍しく赤い口紅をひいておられて、また若返った気がした。ほんとに、嬉しかったなぁ。

この日は、初めてのお薄の逆勝手。
もう脳みそが捻じれそうでした。

帰りに、他の社中さんからお見舞いで差し入れられた素敵な本を貸して頂きました。
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そして、11月に先生へ差し上げたうちの薔薇が、なんと2ヶ月も咲き続けていた話を聞かせて頂き、最高に幸せー。
この日の私からの差し入れは、きんぴらごぼうとごまめ。
喜んでくれて、またまた幸せー。
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これからも楽しくお稽古させていただこう。


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by harutin52 | 2016-02-14 11:46 | お茶の事 | Comments(0)